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なぜか猫が15匹もいます(1匹は空へ旅立ちました)。猫、ときどき、独り言のブログです。


by ねこまる
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がんばってね!

以前に、クラウドファンディングで
動物の専門医になるためのアメリカ留学の奨学金を募っていました。
https://readyfor.jp/projects/jfvss

人間の医師はそれぞれ専門に分かれて特化しているのに、
獣医さんはすべての領域をカバーしなくてはならなくて大変だな、と以前から思っていました。
きっと分野によっては得手不得手もあるだろうし。

しろたがリンパ腫になったとき、まだ今のかかりつけの病院にお世話になる前だったので、
当時のかかりつけの紹介によって、大学病院に行くことを選びました。
大学病院では曜日によって科が分かれており、腫瘍科は月曜日と木曜日でした。
まるで人間の病院みたいでした。
毎回同じ専門の獣医師が診てくれるので、こちらも安心できました。
しかし、大学病院は2次診療(高度医療)の場なので、よほどのことがないと(紹介状もないと)行くことができません。
そしてそれはもう、かなり危ない状態であることを意味することも多いと思います。

普段から専門医の意見が聞けて診察を受けられる場があれば、もっといいのに。
ずっとそう思っていました。

そんなときフェイスブックでこの「専門医取得を目指すプログラム(のクラウドファンディング)」のことを知り、
ついにキター!と思いました。
そして、主宰者であるJFVSSのサイトをよく読み(ふむふむ)、少額ながら支援することを決めました。

今、多くの奨学金が返還の義務があるなか(そんなのただの借金です)、
この留学費は、返還義務は原則的に必要ないというところも良かったです。
大学の奨学金もそうだと思いますが、こういうものは社会全体で支えないと発展はありません。
今、私は大学で働いているのですが、自分が大学生だったころに比べると、奨学金を借りる学生は非常に増えたと思います。
というか、奨学金を借りるのが当たり前になっています。国立大学なのに(学費が上がっているから)。
そのことに社会の発展の先細りを感じてしまうのは私だけではないはずです。

ともあれ、こういう機会に参加できたこと、未来に投資できたことを嬉しく思いました。
ぜひ専門医として日本に帰ってきてほしいと思います。

お礼に送られてきた感謝状と猫の豆皿。
豆皿かわええ~ 162.png

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# by necochan2010 | 2017-05-04 17:22 | Comments(0)
今日PCの整理をしていたら、にわかには信じがたい英語メモが出てきたので、思わず転載します。
これ、私が書いたんですよね?私のPCに保存されていたのだから。
きっと、何かの拍子にアルミニウムに興味を持って調べていくうちに、ツラツラとこんなことを書いたのだと思います。
書いた当時、多分「Q and AのAはアンサーじゃないよ、アルミニウムだよ・・・ぷぷ」とか思いながら書いたのだろうと想像すると、すごくショックです。なんでこんなものを書いたのかまったく分かりません。
どうか私が死んだらこのPCは直ちに海に投げ捨ててください。

多々ある文法や表現の間違いはご愛嬌!
GW特別企画。
私と同様、ひたすら呆然としながら読んでください。

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I Am Aluminium. Do You Have Any Questions?

Hello, I'm Aluminium.
I'll answer your questions about me today.

(Q : Questioners / A : Aluminium)
Q: Hi, where are you from?
A: I'm from India.
Q: Do you have any friends?
A: Yes, of course. I get along with Titanium, but I don't really like Oxidized Iron and Stainless Steel.
Q: What is your melting point?
A: It's about 700 degrees. I want to come to a boil some day.
Q: What do you want to become in the future?
A: I have several dreams. I'm eager to become an aluminum sash. It wouldn't be too bad to become a pan. I never want to be turned into Japanese one-yen coins, though.
Q: How do you feel when you undergo fused salt electrolysis?
A: I don't really like it because it's too hot for me. However, I think of it as Zen practice and always stand it steadily.
Platinum: You are a rapidly oxidized and cheesy metal, haha!
A: Shut up! You're too expensive! You must be valuable to others like me! --- Sorry. I got upset.
Q: Thank you very much for boiling pasta. Thanks to you, I have a delicious pasta dish.
A: Thanks, too. I'm glad to hear that. I wish I could be a nicer pan for you after being recycled.
Well, it's about time to go home. I'm feeling a bit metal fatigued. Thank you for keeping me company.
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(バカバカしいけど、訳をつけておきます)

こんにちは、アルミニウムだよ!
今日は僕に関する質問に答えます。

(Q : 質問者/A: アルミ)
Q: やぁ、出身はどこ?
A: インドだよ。
Q: 友達はいる?
A: もちろんだよ!チタンとは仲良くやってる。でも酸化鉄やステンレスとはイマイチだね。
Q: 融点は?
A: 700度くらいかな~。いつかは沸騰したいよね。
Q: 将来は何になりたい?
A: 夢はいくつかあるよ。アルミサッシになりたくてたまらないし、鍋になるのも悪くないよね。でも、日本の一円玉だけには絶対になりたくないな。
Q: 溶融塩電解ってどんな気持ちになる?
A: そんなに好きじゃないな、熱すぎてさ。でも、禅の修行だと思って、いつもじっと耐えてるよ。
白金:お前はすぐ酸化するし、陳腐な金属だよな!ハハ!
A: うるせぇ!お前は高価すぎるんだよ!オレみたいにもっと人の役に立てよ!・・・ごめん、取り乱しちまった・・・。
Q: いつもパスタを茹でてくれてありがとう。あなたがいるから、美味しいパスタを食べられるのよ。
A: こちらこそありがとう。嬉しいよ。生まれ変わったら、君のためにもっと素敵な鍋になりたいな。さて、そろそろ終わるとしよう。ちょっと金属疲労してきちゃった。お付き合い頂きありがとう!!!


・・・次に会ったとき、どうかよそよそしくしないでください。私は正常です。たぶん。



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# by necochan2010 | 2017-05-03 22:25 | Comments(0)

ファミもんの健康診断

昨日に引き続き、今日は
ファーミー、ねこまる、ちゃいろ
3匹の健康診断でした。

ちなみに、ねこまるとちゃいろは8番目と9番目の猫なのですが、
ここら辺から「ネーミングセンスがかなりひどい」と評判です。
でも、ねこまるは「ねこまるです」という顔をしており、
ちゃいろも「ちゃいろ」以外考えられず、
ひどかろうが、そうでなかろうが、飼い主としてもほかに選びようがなかった、
としか言えないのです。

ともあれ、2週間前に犬1匹猫2匹、昨日と今日で猫6匹の
計9匹がなんとか無事に健康診断を終えました。
やれやれ。
残りの猫は秋にやる予定です。
犬は僧帽弁閉鎖不全症が進行しており、これからは毎日薬を飲むことになりました。
今後は1~2か月に一度通院して、心臓チェックです。
犬も猫も10歳を超え、色々と体に不調が出てくる頃ですね。
痛みや苦しみがないようコントロールして、のんびり暮らそう!


今日、初めてお会いした先生から(病院には7名の獣医さんがいらっしゃる)
「みんな本当に良い子で、こんな猫はなかなかいません。どうやったらこういう猫にできるのですか?」
と聞かれました。
そうか、みんな病院では猫をかぶっているのか。猫だけに本業か。

今までも色んな獣医さんや看護師さんから
「診察がとても楽だ」とか「猫が非常に協力的」とか
「保定が要らないくらい」とか「どうやって育てているのか」
ということを言われてきました。
「どうやって?」と聞かれる度に答えに窮してしまうのですが、なんというか、
猫自身が、自分が丁寧に扱われる価値のある存在であることを分かるように育てています。
それを猫がきちんと理解すれば、猫は自分に自信を持つようになるので恐がることも減り、
病院で誰が触っても平気ですし、ちゃんと人の話も聞くようになってくれます。

多分、私が今まで譲渡してきたたくさんの猫たちも、
環境の変化で病院では多少恐がることはあっても、
攻撃的になって大暴れ、みたいなことはあまりないと思います。
(というか、そう願っています。頼むぞ、卒業猫ちゃんども!)

なんせうちは今16匹もいて、行くときはいつもワッセワッセと押しかけるので、
病院でそうやって褒めてもらえると、ちょっとホッとします。
だってもし全員が暴れ猫だったら、出禁or毎回鎮静になりそうですもんね(笑)




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# by necochan2010 | 2017-05-02 22:08 | Comments(0)