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なぜか猫が15匹もいます(1匹は空へ旅立ちました)。猫、ときどき、独り言のブログです。


by ねこまる
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ときどきUP、ときどきDOWN

最近、猫のことばかり考えています。
近況をいくつか。

先月から行政と協働の「地域猫」の活動を始めました。
不幸な猫をこれ以上生み出させないように(殺処分を減らす)、
それから、
役所に入る住民からの猫相談や糞尿被害などの苦情にも、住民の元に出向いて直接対応します。
仕事のあと自転車を飛ばして、役所で行われる猫会議にも出ており、
「今の現状をどうするか」
「将来をどうするか」
皆でアレやコレや考えています。
活動は始まったばかりで、まだ人数は少ないけれど、
みんな真剣に向き合っている人ばかりなので、不足は感じません。
出会えてよかったと心から思える人たちです。

時々、しろ君のことを思い出します。
まだしろ君のお骨はPCの横に置いてあって、
今もチラチラとそれを見ながら、この記事を書いています。
何かがうまくいかない時、
「しろ君がいないこの世界に生きていて、何の意味があるのだろう」
と考えることもあります。
会いたいなぁと心から思います。
頭から背中を通り、短い尻尾をそっと握りしめる感覚を今でも覚えています。
そして、亡くなったあと、抱きしめた時の冷たさもまだ皮膚に残っています。

近所の猫。
飼い主からあまり大切にされていなくて、見ていて辛いです。
昨日も左前足をひきずって歩いていました(捻挫か骨折か…)。
抱き上げたとき、嬉しそうにゴロゴロいってた。
私だったらすぐに病院に連れて行くのに。
飼い主さんのお宅には行ったけれど留守で、
隣人が猫を見かねて、怪我をしていることを伝えておいてくださるそう。
良いお隣さんでよかった。
猫は今日も雨の中、家にも入れてもらえず、トボトボと足をひきずって歩いていました。
何か出来ることを考えてみようと思います。

もしかしたら、来年度から東京都の動物愛護推進員になるかもしれず
(行政から推薦されるみたいで)、
それならせっかくだし、何か動物の資格を取ろうかなぁと思っています。
勉強する時間はほとんどないのだけど(←言い訳)。

他にもいくつか自分の中で猫のプロジェクトが進行していて、
うまくいく時、いかない時によって気持ちがアップダウンしながらも
今は前に進むしかないので、障害があってもそれをかき分けて、
とにかくドンドンと前に進んでいくことしか考えていません。

これだけ猫のことを考えていても嫌にならないので、
今さらながら
「私って猫が好きなのね」
と思う今日この頃です。




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Commented by みかえる♪ at 2016-09-17 09:21 x
もう一つのブログを覗きつつ、
ソイさん、かわいいなぁ。。。と、

そしてこちらに戻り、
おお!確実に動き出しているのね!と、
necochan2010さんに声援を送っています。
うちのらん君(犬)を保護した旭川市のHさんも
下半身不随の猫を含め幼猫5匹と親猫を一週間かけて
全員捕獲したそうで、
みんなの頑張りを見守りつつ
私は私のできることをやっていきます。
Commented by necochan2010 at 2016-09-18 17:02
こんにちは~(^^)
そうなんです、困るんです、添太郎が可愛すぎて!
やっぱり一度家に入れてしまうと、手放せなくなってしまいますね。
幸か不幸か「いつでも里親」に出しても一件も問い合わせはないのですが(笑)

少し前から、捨て犬・猫の元栓を締める活動の必要性を感じていて
(今の保護・譲渡だけじゃ殺処分数の減少にはなかなか追いつかないなと)
それにはやはり教育や周知啓発が重要だろう…と思っていました。
元栓締めに市と一緒に携わりつつ、個人では猫のターミナルもやって、
猫には本当に色々な関わり方があるなぁと思う最近です(^^)
Commented by アパ at 2017-01-06 15:28 x
こんにちは。しろくんのこと、涙なしでは読めませんでした。
うちの猫も夏にリンパ腫のステージ5(もしくは白血病)と
診断され、今日までやってきましたが今レスキュー治療に入りました

私にとってすべてであるこの子を失おうとしているという現状が
辛すぎて、どう生きていったらいいのか、今既に分かりません。
でも時間だけが解決してくれるんですよね・・・

Commented by necochan2010 at 2017-01-09 18:44
アパさま
こんにちは。とてもお辛いですね、お気持ちよく分かります。
レスキュープロトコルに入ったのですね。
どうか残された時間で、今と同じように変わらず猫ちゃんを愛してあげてください。
猫ちゃんもアパさんが側にいてくれることで、どれほど気持ちが安らいでいることでしょう。
きっと奇跡が起こります。
それは、病気が完治するという奇跡ではないかもしれませんが、きっと心に残る何かしらの生きた証を猫ちゃんはアパさんに残してくれます。

悲しむ時間は後でたっぷりあります(そして仰るようにきっと時間が解決してくれます)。
今は、猫ちゃんと手を取り合って、心を通じ合わせて、愛し愛されてください。
どうか猫ちゃんが穏やかな時間を過ごせますように。
祈っています。
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by necochan2010 | 2016-09-14 01:29 | Comments(4)