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なぜか猫が15匹もいます(1匹は空へ旅立ちました)。猫、ときどき、独り言のブログです。


by ねこまる
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チーコ、回復。

チーコ(あるいはゴロミ)の食欲が戻ってきました。
どうやら軽い風邪?だった様子。
5日間ほど食欲がなく、体重も30gも減ってしまって、心配していたのですが・・・昨日からは「ゴハンー!ゴハンー!」と言うようになり、離乳食をパクパク!ミルクをゴクゴク!です。
しばらくしたら体重も元に戻るでしょう。
良かった~!

「たくさんごはんをたべたくなったの。もりもりたべるわ!」
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鼻くそ柄の(あ、言ってしまった・・・)まだらまるも大変喜んでいます。

「またいっしょにあそぼう!おいらのはなのくろいのは はなくそじゃないよ」
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ここ数日、子猫たちがグングン成長してきています。
持った感じもズッシリですし、ベッドの上なんてひとっ飛びです。ベッドから降りる時も(おそらく何も考えずに)パッと飛ぶのでハラハラします。でもスチャッと着地し、なんだか得意げな様子。
プルプルプル~!とご機嫌で走り回っています。
子猫たちはできることが増えてきて、楽しくて仕方ありません。
このまま、謎の症状が出ずに無事に成長してほしいものです。

「ぼくたちも とってもげんき~!」
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# by necochan2010 | 2010-07-26 10:16

元気なまだらまる!

昨日、まだらまるが退院しました!
とても元気になっています。
帰宅して、キャリーから出たらまっすぐに離乳食の皿へ。
病院の待合室で、わたしの指をガブガブしゃぶっていたので腹が減っているとは思っていましたが、こんなにガツガツお食べになるなんて・・・!
嬉しいです。

「ごはんはまだのこっているかなぁ・・・(チラリ)」
残ってません。あなたが全部食べました。
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病名に関しては深い深い闇の中。
症状や様子から「コレか?」と思われるものはあるものの決め手はなく、濃い霧の中を時々何かにぶつかりながら手さぐりで進んでいます。
アレやコレやと先生とお話しするも、
「一過性の症状だといいんですけど・・・」
という言葉を結論としてつぶやくのみ。

とにかく、今日もまだらまるは元気いっぱい!
「だ、大丈夫・・・?」
と心配になるほど部屋を駆け回っています。


その一方で・・・

まだらまるが退院した夜、今度はまたモク君が嘔吐し、フラフラな状態になってしまいました。
17:40 家にいる子猫たちにミルク・離乳食を与えてから、退院するまだらまるをお迎えに病院へ。
そして、帰宅後しばらくして
20:20 モク君が1回嘔吐(夕方に食べた物を一気に吐いた感じ)。ヨロヨロと2,3歩歩いてはペタッと床に伏してしまう行動を繰り返す。
21:30 症状に改善が見られず、これ以上悪化すると以前みたいに神経症状が出て、薬が飲めなくなってしまうかもしれないので、今のうちにアンモニア濃度を下げる薬を2ml飲ませる。
23:30 回復。元気にトコトコ歩くようになり、離乳食を少し食べる。それ以降は元気に走り回って遊び、翌朝もよく離乳食を食べた。

念のためにと薬をもらっておいて良かった・・・!ホッ。
と思った昨夜でした。

「ぼくわ ときどき おめめがくらくらするけど すぐげんきだよ」
お薬を上手に飲めてとってもえらいね。
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女の子(チーコあるいはゴロミ)の食欲が落ちていることも心配です。
やせっぽち、という言葉が似合うようになってしまいました。男の子たちとの体格差も目立つように。
いかん、いかん。
小さい女の子はもっとムチムチしていなくては・・・。
でも小食ながらも離乳食は自分から食べています。
足りないと思われる分は、わたしが2~3回ほど指で口に入れており、それは嫌がらずにアムアムと食べています。
元気は元気なので、この子もしばらく様子見です。

「だいえっとはまだダメだって・・・」
はい、ダメです。
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# by necochan2010 | 2010-07-23 16:08

まだらまる、入院

今日の夕方、まだらまるが入院しました。
以前にモク君が入院した時と同じ症状でした。

15時過ぎにミルクと離乳食をあげたとき、まだらまるは元気にゴハンを食べていました。
そのあと他の動物の治療で病院に行ったのですが、帰宅後すぐに(17時過ぎに)様子を見たときにはもう大量のヨダレを垂らして倒れていました。首もクニャクニャでまったく頭が上がらずグッタリしており、見たときに
「モク君と同じだ」
とすぐに分かりました。
キャリーに入れるときに抱っこすると、苦しそうにうめき、足も大きく震えていました。
たった2時間でまさかこんな・・・という思いがグルグルしていましたが、とにかく一刻も早く・・・と、タクシーを呼んでまたすぐに病院に戻りました。
先生もすぐに
「前の子と同じ様子。きっと血中のアンモニアも高いと思います」
と気が付きました。

そして予想通り、血液検査でアンモニア濃度がとても高いという結果が出ました。
この子は血糖値も高かったそうです。

夜、電話を頂いて様子を教えてもらいましたが、とりあえずアンモニアの数値は下がって、体の力も入るようになったそうです。よかった・・・

とりあえずはホッとしました。
ですが、原因不明な点が心配です。
成長とともに良くなるのか、あるいは再発するのか。先が見えません。兄弟で同じ症状が出ていることも気になります。ほかの兄弟に何もなければ良いのですが。

まだらまるは明後日には退院できる予定ですが、とにかく今後も気を付けて観察しなくては・・・。
今年はこれまでに5匹も保護した子猫を亡くしてしまったので、ここまで育ったこの子たちはなんとしてでも無事に成長してもらわねばならん、と思っています。

病院の先生やスタッフの方の、迅速で的確な対処にも感謝です。
これまでにもたくさんの動物たちを救ってもらっており、本当に頼りになります。
おかげで今モク君はすごく元気ですし、なによりもこの病院があるからこそ、わたしのこうした活動が成り立っているのです。
近くにこの病院がある方は(車があればちょっと遠くても)、ぜひ行ってみてください。
長く飼っている犬猫の場合はかかりつけがあるとは思いますが、難しい病気の場合や治療に納得のいかない点がある場合などは、人と同じように別の病院でセカンドオピニオンを受けることをオススメします。そんなときにはどうか思い出して下さい。
ドクターオザワ動物病院

あぁ、早くまだらまるに会いたい・・・!

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# by necochan2010 | 2010-07-20 23:37