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なぜか猫が15匹もいます(1匹は空へ旅立ちました)。猫、ときどき、独り言のブログです。


by ねこまる
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あ、秋!?

おひさしぶりです。たまに自分のブログを覗いては、
「あ、まだ更新されてないな~」
と思う私です。

当たり前ですね、私が書いてるんだから。ハハハ。

最近はますます光陰矢のごとしで、時間のスピードに体がまったく付いていけていません。
実はまだ(今年の夏は長雨だったので)、
「今年の夏の暑い日はいつになったら戻ってくるんだろう?最後くらい夏っぽい日があってもいいよな」
って思っています。
でも、気付いたら10月も半ばでした。ひどい。そして寒い。

地域猫活動は大変です。
地域住民に怒ったり感謝したり、
動物病院に謝ったり感謝したり、
「価値ある仕事とは何か」をガチの対面で言い聞かせて行政職員を泣かせたり(私が怖すぎて?感動して?)、
アドバイザーを怒らせたり話し合いの場を設けたり。
素晴らしい事と、ダメすぎる事が、あまりにも極端で、かつ同時にありすぎる。

猫なんて不妊去勢手術をするだけです。かわいいものです。
大変なのは完全に「ヒト」の方。
考え方が一人一人まったく違うヒトたちを同じ土俵に乗せるのは(スタートラインに立つことは)、
こんなにも大変なものか!と思う日々です。
その意味ではまだまだ「始まってもいない」のかもしれません。

誰かに何かに本気で関わってもらうためには、
その人の考え方(おおげさに言うと生き方)、仕事への取り組み方を、根っこから変えていかないと
小さなことさえ変えられないと痛感しています。


今日は頭痛と寒気(風邪ではないです)で暖房つけてます。
いつのまにか夏って終わってたんですねぇ。。。



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# by necochan2010 | 2017-10-14 15:22 | Comments(0)

お金の計算が大嫌い

私はお金の計算が大嫌い。

性格的に、どんぶり上等!のワタシ。
職場(大学)で招聘教員の旅費計算担当になったときは奇声を上げた。
(招聘教員は海外から来るため額が大きく、税金の計算も面倒くさいのだ)
来るのはたった一人なのに旅費の支払方法が3種類(請求書払い、現金前払い、立替)もあったときは、
窓口教員にネチネチ絡んだり、
租税計算で関数間違えて切り上げてしまい、1円間違えて書類が戻ってきたときは、
暗がりの中でブツブツとよく分からない誰かを呪ったりもした。

なのに。
今は自分がやっているボランティア(地域猫)に頂く寄付、
資金繰りの計画、
市からの助成金の計算、
ボランティアメンバーによる病院代の立替と清算。

エクセルで会計の表を作ってお金の管理しているけれど、見ただけでゲロ出そう。
ときどき「やってられっか!!!」とキレて、マウスをモニターに投げつけたくなる。
特に最近は心身ともにすごく疲れているので、本当にキツイ。

でも、、、
やらなきゃ進まないのだ。やるしかないのだ。
泣き言を言っても始まらないし、ボランティアの規模も大きくなっているし、
これで活動が前に進むのであれば、そろばんくらい弾いてやるさ!!!

頑張れ~、オイラ~。
数字を見ても誰も呪ってはいけない~。
減っていく一方の通帳残高を見ても~、落ち込んではいけない~。
時には先行投資~、そして必ず回収するの~。
信じた道を~、強気で進めー。



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# by necochan2010 | 2017-08-30 23:08 | Comments(0)

焦り

私は犬猫にかかわるボランティアを始めてカレコレ11年になるのですが、
新しい仲間が増えていく一方で、
初期の頃からお世話になったり一緒にやっていた仲間が
いろんな事情で活動を休止したりリタイアしています。
特に最近そういったニュースが多く、寂しいです。
もちろん、その方も嫌になって辞めるのではなく、心身の事情などからお休みするので
心から「お大事になさってほしい」と思うのですが、
頼りない自分がポツンと取り残されたようで、
これから先、何をどうしたら良いのだろうと不安になります。
地理的な理由などで、今は一緒に活動することはほとんどなくても、
その人の活躍をブログなどで見るだけで、自分のエネルギーになっていました。

動物にまつわるこの深く暗い海を、浮き輪が1つまた1つと消えていく中、
私はどうやって泳げばよいのだろう。

いつか岸にたどり着くのだろうか。
それともその前に溺れてしまうのだろうか。

私だって精力的に活動できるのは、
年齢的にあと10年か、頑張ってもあとせいぜい15年くらいです。
その限られた時間のなかで、何ができるのだろう、何を優先して何を成せば良いのだろうと
いつも考えています。

1つだけ確かにやらねばと思うことは、
「後継者を育てること」
私の終わり=活動の終わりでは、状況はリセットされてしまう可能性があります。
社会にとってプラスになる活動を継続する意思を持つ個人なり、できれば団体なりを育てなければ。

焦り悲しみ、寂しく焦る。
そんな日々です。



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# by necochan2010 | 2017-07-31 21:45 | Comments(2)